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不動産のお困りごと

お隣の木の枝がうちの方に伸びてきた!

◆越境してきた枝がある!さてどうする?

境界とは、境界線を越えていたり、跨いでいたりすることを指します。敷地の樹木の枝や葉が敷地の境界線を超えて、隣の家にはみ出しているケースも越境にあたります。実は、例え、ご自分の所有地であっても、空中にあるお隣の樹木の枝などを勝手に切ることはできません。あくまでもお隣の方の所有物であるからです。

◆でも伐採を隣の方に頼むことはできます

勝手に切ることはできませんが、お隣の方に伐採をお願いすることはできます。これは民法で規定されています。不思議ですが、空中ではない「根」であれば、自分で伐採することはできます。こちらも民法の規定です。
お隣に頼んだときに「じゃあ勝手に切って」と言われても、どのくらい切ってもいいのかなどをお互いに決めておかないと、「言った」「言わない」のような水掛け論的なトラブルになることもあるので注意が必要です。

◆お隣が応じてくれないときはどうする?

お隣同士ですから上手に話がまとまればいいのですが、そういうわけにはいかない場合もあるでしょう。「切除するよう催告したにもかかわらず、竹木の所有者が相応の期間内に切除しないとき」など、枝の切除を求めたのにも関わらず応じてもらえなかった場合や、強風などで倒壊する危険性がある時などの「急迫の事情があるとき」は、越境された所有地側で切除しても良いことになっています。「相応の期間」とは、枝を切るのに必要な期間、一般的に2週間~1か月程度といわれます。その他にも、家屋などに接触し、屋根や外壁などに傷を付ける恐れがある場合や、隣地の所有者が不明、行方不明という場合もやむを得ない場合にあたり、切除が認められるケースがあります。
空き家問題などの延長で、このような問題に直面する可能性もありますので、知識として知っておいてください。

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吉富 達宣

吉富 達宣

皆さま、こんにちは。代表の吉富達宣です。 簡単なプロフィール ・出身:那覇市  ・小学校:若狭小学校  ・中学校:那覇中学校  ・高校:豊見城高校 ・趣味:最近ゴルフ始めました。(>_<)  ・奮闘中:小3の子育て中(^^)/ 生まれも育ちも那覇市の私は、ブルースリーや大山倍達に憧れ(古い!(笑))中学高校と空手をやり、負けない心をつくることを学び卒業後、数年間、本場大阪で商売の基本を学ばせていただきました。 そこで得たことは、お客様にとことん誠心誠意向き合うことの大切さです。それでしか信頼を得ることは出来ない!という事です。お客様に喜んでいただくことが、何よりも私の幸せです。 私たちのモットーは誠実なサービスを提供し、お客様のご要望に真心を尽くすことです。創業30年の経験を持ち、地元密着型の企業として、那覇市の不動産市場に関わってまいりました。 お客様一人ひとりのご要望にお応えするために、地元ならではの情報とネットワークを活かしたサービスを提供しています。 不動産売買は人生でとても重要なお取引ですので、細やかなサポートを提供し、お客様がご安心いただけるように努めています。 また、当社の女性スタッフは私の妻であり、チーム一丸となって皆さまのご要望にお応えいたします。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。心を込めてお手伝いさせていただきます。 資格:  ・宅地建物取引士(沖縄 第3358号)  ・公認不動産コンサルティングマスター (2)33228  ・「相続対策専門士」  ・「不動産エバリュエーション専門士」  ・2級ファイナンシャル・プランニング技能士  ・既存住宅アドバイザー

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